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平成28年度『全建賞』を受賞しました

平成29年6月27日、弊社代表取締役社長高田が、アルカディア市ヶ谷での表彰式で、『全建賞』を受賞しました。

全建賞は、全日本建設技術協会が、我が国の良質な社会資本整備の推進と、建設技術の発展を促進するために設け、昭和29年に第1回表彰が行われた歴史と伝統のある賞です。

賞が決定されるまでには、国土交通省の各担当部署による予備審査、その後の学識経験者を交えた本審査などの手順が踏まれ、今年度は322の応募事業の中、77事業が選定されました。その中で、『都市計画道路 岐阜駅高富線(梶川工区)街路整備事業』岐阜市が受賞され、弊社はその設計会社として受賞することができました。


事業概要と評価は以下のとおりです。
市の大動脈となる幹線道路を、弾力的な幅員構成や他の道路との機能分担で、当初の都市計画から縮小変更して整備した事業。他の路線と複合的に交通容量を確保し、沿道の歴史・文化遺産に配慮した計画幅員へと縮小を図るなど地域への丁寧な配慮が感じられるほか、公共交通との連携や防災機能の強化など、地域の価値を複合的に高める取り組みが大変評価された。

一般社団法人 全日本建設技術協会 『表彰』(表彰式配布冊子)より



また同事業は、全国街路事業促進協議会主催の全国街路事業コンクールで会長賞を受賞されています。


このように関係団体からも優れた評価を頂いた事業の設計業務を担当させていただいたことを誇りに思うと共に、これからもさらに価値の高い社会資本整備に貢献していく所存です。

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